エアコンの原理は冷凍サイクル 過程がわかればOKです

今回はエアコンの原理を詳しく説明しますとつぎのようになります。冷凍サイクル 過程がわかればOKなんです!
皆さんご存知でしょうがエアコンには室内機と室外機がありますよね

まず室内機にリモコンがついていてそれでエアコンのON・OFFをしますよね。
そうすると室外機のコンプレッサー(圧縮機)が起動します。

ここでは何をするかというと冷媒(フロンガス)を圧縮して高温高圧のガス状にします。
ここでの仕事は「圧縮」です。(冷凍サイクル 圧縮機)


そしてコンプレッサーを出たフロンガスはコンデンサー(凝縮器)に入りましてガスから液体に変わります。
ここでは室外機のファンでコンデンサーを通過するフロンガスを冷やして液化させるのです
これが「凝縮」です(冷凍サイクル コンデンサー)

次に液化したフロンガスは膨張弁(キャピラリチューブ)を通ります
そうすると圧力がさがり温度も低温になるのです
ここまでが室外機内の話です

この状態になるとフロンガスは低温低圧になりこの状態で室内機にいき
部屋の空気を冷やします。 ここではフロンガスが液からガス状に変わります
「蒸発」ですね(冷凍サイクル 蒸発器)

良くフィルターを掃除しないといけないよとエアコンメーカーの取り扱い説明書に
かいてありますがエアフィルターが汚れると先程の蒸発ができなくなります

だってエアフィルターにごみが詰まって空気が通らないから冷風も出ない
そればかりではない、フロンガスが液体のままコンプレッサーに入りピストンを
壊してしまいエアコンが下手すると壊れてしまいます。(冷凍サイクル 湿り運転

だからフィルターだけはきれいにお掃除てくださいね


 

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